平日に休みをとって、私立幼稚園の説明会。

幼稚園の先生をやってた妻がいるので、入園の際にどこで点数を稼げるかを知ってるので、説明会やら就学前のイベントへの参加は今後は必須らしく、「娘の為」といった魔法の言葉に操られてしまってる訳ですよ。
玄関の踏み台 (1)

娘がある程度自分で色々と考えられるようになったら、娘の意見を尊重するけど、それまでは面倒臭がらずに環境を用意してあげないとな。


そんな説明会で、脱いだ靴を並べるといった当たり前の事を言っていて、思い当たる節があったので踏み台を購入。
プラスチック製の色も良かった踏み台もあったけど、踏み台の下に靴を入れ込むスペースがなくて、「踏み台の下に靴を入れ込むことができる」といった条件で探したらこれ一択だった。
玄関の踏み台 (2)

寝室の窓に転落防止柵を作った時に余ってた、アンティークワックスを塗りこむ。
玄関の踏み台 (3)

購入したままの檜の新しい色だと、玄関で浮いてしまうので、少し茶色を足したわけですよ。

自分の部屋の照明だと、色味が少し冷たいな。
玄関の踏み台 (4)


本当はこんな色。
玄関の踏み台 (5)

大人目線だと、何てことない一軒家の玄関の上がり框の段差が、娘や姪っ子にとっては高すぎる。
上がり框に腰を掛けても、2歳半の娘の足は下まで届かない。

これだと、脱いだ靴を並べるなんて環境ではないじゃないか。
段差があるから靴を並べられないのは仕方なくて、それを親が並べてあげてる状態はとても良くない。
玄関の踏み台 (6)

娘も靴を並べられるような環境と整えてあげるのが、パパとママの役目ではないか。

退屈な入園説明会だったけど、長年子供をみてきてて、孫も育ててる年配の幼稚園の先生の話は、とても実になってよかったな。

そして、踏み台を玄関に置いたら喜んで座って靴を履いてくれて、脱いだ靴も並べてくれる娘も流石だな。


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